2011年7月5日火曜日

7/1 レッスン

☆発声
低音〜高音までだしてゆくけど、ムラがあるのを実感します

低音は出にくく響かない、高音は平べったくなってちゃちい声。

☆コンコーネ 9
先生「低いとこも意識してヴィブラートをかけましょう」

☆vergin tutto amor
息が足りないのは肺活量の問題ではなく、配分の問題だと言われた。

うん納得。

先生:「給料日にパァーッと使っちゃってるそんな感じだよ」
先生のたとえはいつもおもしろいし分かり易い。
☆Ah non credea mirarti
この曲おぼえにくくて苦労した。。

どこで聴衆を泣かすか、計算して表現をする、そんな練習。

この曲も先生曰く私には合わない、と。

役的には
「道化師」のネッダとか、
カヴァレリアルスティカーナの誰か?とか聴いてみてとオススメいただきました。

2011年6月17日金曜日

6/16 レッスン

来週来れないから二週連続でレッスン入れてもらいました。

☆発声

☆コンコーネ 9
ヴィブラート、スラーでなめらかに歌うように言われる。
これがなかなかむずかしい。
先生:「8分の9拍子、○を描くように」
うん、なんとなくわかる。

☆Vergin tutto amor
先生:「おきさん、こんな曲好きだと思うよ」
と勧めていただいた曲。
うん、分かってらっしゃる。マイナーキーの曲基本的にすきです。
重くて暗〜いやつ(+×+)
めっちゃしんどいんですけど、この曲。
Convien partirと同じぐらい。
最近声を腹からだそうと努力してるからだろうか…
苦しくてブレスが変な場所に(T_T)

ブレスについて
先生:「息継ぎの意味と句読点の意味もある。強調したい言葉とかの前に意図的に吸ったりする」
☆Convien partir
これもヴィブラート&スラーでつなげて歌いましょう、と。
この曲も歌い終わる前にしんどすぎて集中力切れそうになる…
息が、というか体がしんどいのだ。

先生:「しんどいと言うのは体を使おうとしてるからよいことです」

毎回レッスン録音してきいてます。
客観的に聞くとよく先生の言うてる意味がわかります。

先生の声はビリビリ響いているのに自分の声は貧粗…
脂たっぶりのカルビとパッサパサのササミみたいす、例えが変か…?

先生の声は短い音でも細かくビブラートが入ってるのですよ、なるほどなるほど(⌒〜⌒)

比べたらなんか改善できそうな気がしてきた。

2011年6月11日土曜日

6/10 レッスン

珍しく体調不良。。
のどに違和感&鼻の通りが悪い。

☆発声
息吸いづらい。
しかし先生には分からない程度みたい。

☆コンコーネ8
息切れキレ(≧ヘ≦)
息吸う度に体がゆれる?ちょい前傾姿勢になる?らしくなるべく揺れないように、といわれる。

先生:「私は歌手だぜっ!って感じで、デンッ!て立とう」

☆Amarilli
とても良い、最後トリル入れるのもとても美しいとお褒めいただく
(`∇´ゞ

この二週間、声が深くなり過ぎないようにかなり意識して声出して練習した効果が少し実感できる歌を歌えた。

先生:「感覚的にいうとを自分からはなしてゆく感じ。上手い人の歌は、ステージで出してる声がココから(頭の少し後ろを指して)聞こえてくるんだよ。息の問題。」
うむ、わかるようでまだ分からないレベルの話…なのか。分かりたい。

☆Convien paltir
深くなり過ぎてたり浅すぎたり…
出だしの低いめの音convien〜は深くなり過ぎてこもるし、長調にかわったとこAh per pieta〜は浅くて平べったくなるし。
浅く平べったい声になってるのは分かってるんやけどなかなか直せないっ
(;_;)

2011年5月30日月曜日

5/29 公開レッスン

お歌の師匠の公開レッスンをみにゆく。

8人の生徒が順番にステージでレッスンを受けている様子を見学。


大半、上手い!!(言葉悪いけどあんまし上手くないな、みたいな人もいましたが、、)
上手くてビビる。
キャパ370人ぐらいのホールでしたが、私はこのキャパでも響かす力ないです、、、_| ̄|○
先生が「その辺の音大生より歌えるよ、」というのも納得の歌声です。
しかしながらホンマにドMの会!!
人前で歌い、先生にダメだしされ、、、

ううう((((;゚Д゚)))))))わたしゃそんな度胸ないな、、、



練習しなきゃ、飲んでる場合じゃないっ!!



って思いながら飲み会に参加。

師匠、テノールの先生、公開レッスンに参加した方々に混じり参加させていただく。


皆さん気さくで明るい人ばかり。
歌を歌う人、ステージに立つ人はこぅじゃないとあかんのやろうな、、、なんて思う。
初めましてのかたに囲まれると自分はやはり人見知りで感じいいやつじゃないな、と実感。。。

2011年5月29日日曜日

5/26 レッスン

☆発声

…ただのレッスンなのにいちいち緊張する小心者。はうぅ〜(∋_∈)

☆コンコーネ 8
自分が練習していたテンポよりだいぶ早い!
8番は高い音から低い音へ音階ぽく下りるフレーズあるのだけどここがどぅしても上手くできない。
先生の見本でなんとなくましになったけど…
低い音になると音がこもるし虫が鳴くような音量しかでない…

☆Amarilli
スラーでなめらかに歌いたいけど×

上手く歌おうとしすぎて音符を追うだけになったりして…

先生:「心、感情があって、息を吸って、音になるという順番を忘れないで。上手くやろうとすると感情をのせわすれます」

☆Oh mio babbino caro
低めの音はこもるしフレーズの最後は息もたないし。
うむむむむ(;_;)

課題いっぱい。

ポップスとかジャズとか修行していたときは、私は歌上手くないし早く辞めなければと思いながらやってた。
ピアノもそう。
けど今修行している声楽はそぅいう不安は何故かない。
始めたばかりだからか、
いやちがう、そんなんじゃないのだよ。
覚悟があるかないかの違い。

2011年5月18日水曜日

歌をはじめる年齢

31歳で声楽はじめた私に先生が…

「ちょーど良いよ。体も成熟してくるし。
音大受験の18歳やそこらの年齢なんて体もできてないし男も知らないのに歌なんか歌えるかっつーの(笑)
30代は恋愛も2、3回?はすったもんだあったりするし、感情もついて来れるしね」


なんだか…
声楽って音大芸大でてないとダメ×なんやろぅと決めつけてましたから…考え方一つですが、また歌いたい欲が増大したのでした。



最近アンナ・ネトレプコっていうソプラノ歌手がお気に入り。
こんな声だしたい、と思う理想の声
あと美人やし☆

2011年5月13日金曜日

5/12 レッスン

☆発声

☆コンコーネ五番
体全体で鳴らすよう心がけるよう言われる。
意識しただけやけど声が前にでたように思う
しかしめっちゃしんどい(≧ヘ≦)

☆Lascia 〜
声がこもるとこを一つ一つ修正。
深い声出そうとしてこもってるところが多々。
平べったくならず前に出た声だすの難しい。

難しい曲だけどよくここまで歌えるようになりましたね、とお褒めいただく(^w^)
先生:「またしばらく歌わず蔵にしまって熟成させましょう、
歌もお酒みたいに熟成さすといいんだよ」

ヴィブラートとかトリルって出来ない人は出来ないんやって。
私は出来る方の人種みたいでヨカタ。

☆O mio babbino caro
オペラ「ジャンニスキッキ」の中のアリア
これ歌う役のラウレッタは22?23?歳ぐらいの女の子。
この役はおきさんには向かない(笑)って。

そか、かわいい役なんだな。うん似合わない、納得。
もっと重い?暗い?役が合う声らしい。

不幸な女系の歌が合うよ、と。
うん、分かるわかる、納得。

人柄と声は結構一致するからおもしろい。(^_^;)

☆Gia il sole〜
早口で苦手(∋_∈)
イタリア語勉強しなきゃなー

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カバリエ?私の声質に似ているところがあるので参考になるかもって。
聴いてみよぅ。