2012年7月30日月曜日

7/29 オキユリサイタル#5

オキユリサイタル#5終了
スーパーピアニスト前田涼子ちゃん、同じ先生に習ってる川口ゆきこちゃん、わたくし。

セットリスト
1 Per la gloria d´adorarvi
2 Vorrei
3 夏の思い出 二重唱
4 Ah guarda sorella 二重唱 (コジファントゥッテより)
5 鳥の歌 (パリアッチより)

ーーーー休憩ーーーー

1 Ma rendi pur content
2 Prendero quel brunettino 二重唱 (コジファントゥッテより)
3 Oh quante volte ,oh quante 川口さんソロ (ロミオとジユリエットより)
4 Quand men vo (ラ ボエームより)
5 Lallba separa dalla luce lombra

アンコールいただきまして、、
Lasciar chio pianga

反省は体調を万全に持ってこれなかったこと。
体はいつも気をつけてるはずなんですが今回はダメダメでした。
が、なんとか精一杯できるうに曲順、構成を考えてやった。

重唱はやはりお客様の反応も良い◎
コジファントゥッテ、という選曲も良かったんだろぅ。
オーナーの写真をお借りしておもしろおかしく歌いました。

またレパートリー増やしてやりたいな、

2012年7月23日月曜日

7/19 レッスン

涼子ちゃんに同行してもらいました。

☆発声

☆Stridono lassu,liberamente
先生:「体の支えが弱い、上半身が揺れる。」
いつものレッスンと違って歌ってる姿を見てもらえるのでとても勉強になります。

最初の暗い部分、もう少し高い位置で喋る、すっきりした音
視線を定める、

音を追わない取りに行かない
音を上から見下ろす感じで。

音程がいい加減なとこがあるのでゆっくりのテンポで練習する

感情をのせる

先生:「沖さんネッダっぽいじゃん」
……ネッダって浮気女の役なんですよね、、、( ̄▽ ̄;)

2012年7月17日火曜日

7/16 発表会

エントリーしてなかったけどゆきこちゃんとの重唱で参加する。

コジファントゥッテ
「Prendero quel brunettino 」

演技を入れての歌は難しい。
もっとすべて大袈裟にやらないとなんにも伝わらない、
わかってはいたけどなんとかならない、

重唱だと歌唱力の差が(´Д`)
修行するぞ、修行するそ


とても上手い人が幾人かいて刺激に、勉強になります。

そして上手い人と重唱するというのはとても勉強になります。
ゆきこちゃん、ありがとう☆

2012年7月11日水曜日

7/5 レッスン

涼子ちゃんとゆきこちゃんと共に。


まず16日にやる
☆Prendero quel brunettino

わたくし初めてのモーツァルト

テンポ遅くなっちゃう、、、
遅かったら息もたないし歌えない。
連符のとこが合わない!

私が歌に必死で何も演技できてない、と。
うむ、必死。

先生:「身ぶり手振りも大事だけど声で演技できないとね、」

ゆきこちゃんと歌ってると自分の声が貧相なのが気になる。

先生:「軽く、楽しく、これから浮気するんだよ、超ワクワクするじゃん!!(笑)」

☆Ah guarda sorella
これは29日にやる。
これまた連符歌えない、

☆Stridono lassu, liberamente
これピアノすごいな、難しそう、、
涼子ちゃん改めてすごい。

つぎつき転調してゆくところはその転調を意識する。
薄くなる高音をなんとかする、
イタリア語!、Nの発音とか。


今日はピアノ伴奏を全部涼子ちゃんにやってもらったので歌ってる姿も先生に見ていただけたのでよかった。

体で支えができてない、
どうすればよいか何となくわかった。
ような気がするだけか、、、


重唱、16日までになんとかなるのか、
どぅやってあわすんだ、これ、
明らかに足引っ張ってるぅぅぅぅぅぅ

2012年6月22日金曜日

6/14 レッスン

☆発声
タテの音が薄くなるのがダメ×


☆コンコーネ26
先生の声のイメージでうたうと、自分でもよい方向に変わるのはわかるけど具体的にどうやったかわからない、、、

☆Vorrei
先生:「もっと表現大袈裟にやっていいんだよ、」
語る、歌う、
冒頭の休符、一拍じゃなくて半拍の意味


☆Stridono lassu, liberamente
歌詞を一日一回以上は読む!!


ーーーーーーーーーーーーーーーー
先生:「歌う前日はビール飲まない方がいいのよね、そんなことみんなわかってるけど(笑)昨日飲まなかったらすごい調子いいのよねー」

2012年6月4日月曜日

6/1 レッスン

☆発声
△ドレミファソ▽ ファミレド
戻ってきたドがどうしてもこもる、、

録音したの聴くとすごいわかるんだけどな

☆コンコーネ26
スタッカートの音が平べったく安っぽい。喉の声(;´д`)
先生みたいにビブラートのかかった音で軽快に切れない。難しい。

☆Vorrei
先生:「トスティっていいよねー、歌いたくなるメロディーで(^.^)」

ほんと、メロディーの美しさがすごい!
これも好き。

マイナーキーからメジャーキーの変わるところのニュアンスをしっかりもつ。

一番の山場の声をもっともっと深く色をつける。

☆Stridono lassu,liberamente
オペラ パリアッチ のアリア

鳥の歌、飛び回らないと!もっと軽く軽く!!


夏にあるコンクールの選曲を、
Quand men vo 、
Tu che di gel sei cinta 、
が候補で、あと、このStridono lassu ,liberamente を譜読みしてから決めようということでしたが、この曲持っていくことになった。

長い、難しい、歌詞多い、、、
一番難曲かな。
けど先生も勧めてくれたし、なんせ一番気持ちが乗る。


e van…e van !!
飛ぶ、飛ぶのだ!!

2012年5月22日火曜日

酒と歌の日々#1 終了

おきゆり企画イベント終了しました!!


5/20(日)酒と歌の日々@代々木ルッコラ
13:00/14:00 ¥2500
45名のお客様に来ていただけました。


はあ、、
ほっと一息。



参加メンバーは、


☆おきゆり(うた)前田涼子(ピアノ)

☆マメシバ
岡田真悟(gt)
高村悠介(vo)
サポートメンバーは村谷有祐(bass)三島博行(dr)前田涼子(key)

☆フライヤーデザイン、写真.動画撮影 小川由美子
☆音響、受付 こーさん

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来ていただけたみなさま、ルッコラさん、本当にありがとうございました。
感謝感謝です!!


歌はまだまだまだまだ下手くそくそで反省いっぱいでしたが、イベントとしては自分の想定よりも遥かに良かったと思います。
そればみんなのおかげさま。


今からの人生、
私を育ててくれた「歌」「酒」、
それらによって生まれた「出会い」に恩返ししながら生きようとおもいます。

文章で書くとなんかたいそうな事に聞こえますが、ただこういうイベントちょこちょこやって、

生で聴く「歌」っていいな、
音楽聴きながら飲む「お酒」って美味しいな、
素敵な「出会い」があったな、

と思ってくれる人を少しでも増やすことで、過去にたくさん曲を残した作曲家や演奏家、尊敬の念と感謝を形にしたいと思います。

のでまたちょこちょことこんなんやります。

心配された、
クラシック後の日本語のポップス、
まとまりはないけど違和感なかったとおもいます。。
音楽ジャンルなんて気にしない、
心はいつでもロックだぜ。


セットリスト

Lallba separa dalla luce lombra
Le violette
Lasciar d ' amarti
死んだ男の残したものは
ショパンのプレリュード(ピアノソロ )
うたうだけ
Quand men vo
Vissi d ' arte Vissi d ' amore

ゆみちゃんが撮ってくれた写真、動画はまたおいおいアップします。



ちゃんと声だすためにからだ鍛えるぞ!!!