2012年12月5日水曜日

11/29 レッスン

☆発声
先生:「キラン☆の音がもう少し入るとかなり高級な音になるんだけどなぁ」

☆Il Bacio
夏の発表会でこれ歌ってる方が居て、それがめっちゃ素敵やったからやりたいてす、と持っていった。
前の日にやっと楽譜買えたから譜読みあまあまで。。。
先生もこれやるのいいと思う!って。
重いところで歌えない曲だから。
軽いキラン☆の声を作るためにやる。
けど難しいな、やはり重くなる

先生:「知的になっちゃダメー。アホにならないと!」


☆ridnami la calma
泣かす歌、
泣かす音、
ゾクッとさせる音、

魂入れる。

ーーーーーーーーーーーーーーー

先生:「コンクールの全国大会、
本選の各会場一人、二人しか全国大会行けないので、それなりにうまい人が集まってくる、音大や芸大出て留学なんかしてたりするようなやりこんだ人たちが集まってくるけど、そぅいうひとは『慣れ』が態度に溢れでてる。
余裕や自信があるように見えるけど、気にしないで頑張ってきてください。」

今年歌い納めは、
12/7(金)日本クラシック音楽コンクール全国大会!!
出れるだけでありがたいです。
楽しんで歌ってきますー。
(~▽~@)♪♪♪

2012年11月26日月曜日

11/25 オキユリサオタル#6

セットリスト
*Ma rendi pur content
*Versin tutto amor
*Quand men vo (ラボエームより)
*落葉松
*Stridono lassu (パリアッチより)

*ギターの伴奏で、Lasciar chio pianga
*ギターデュオで、ニューシネマパラダイス愛のテーマ
*Ah non credea mirarti (夢遊病の女より)
*time to say goodbye
*Estrano 〜(椿姫より)
アンコール
*ridnami la calma

人前で初めて歌う曲が3曲

落葉松
いい選曲だったとおもう。
りょーこちゃんがオススメしてくれた。

Time to say goodbye
難しかったな、、
思うように抑揚がつけられなくて苦戦。
Aメロ低い。
多分もうやらん。


Ridnami la calma
アンコールで歌わせていただいたけど、喉が疲れて浅い音になってしまった。
上手くコントロールできなかった。

今年はあとコンクールだけ!!

2012年11月14日水曜日

11/13 レッスン

のどがガラガラ、咳でゴホゴホの状態でレッスン向かう、、、

先生にこの前の発表会の講評をいただく。
「すごくよかった、みんなびっくりしてたよー。やる度に良くなってるよ。」
とても誉めてくださった。

ありがたやありがたや(*ToT)

あとコンクールはなし、
「最初にコンクール出たいって言ったときと、鳥の歌やるって決めたときは、まだはやいかな、来年でもいいんじゃないかと思ったけど、ここ半年の伸びがものすごい。発表会聴いてて入賞もいけんじゃないかなぁとおもっちやったよ。ははは。けど、急速に延びたぶんできてないところ、まだ足りないところも多い。無理もしてると思うし。またじっくり丁寧にやることを心がけましょう」


☆発声
息を大きく吸うと咳が、、(T_T)

☆落葉松
楽譜の細かい指示を分析する。

☆con te partiro
サビ前の間の取り方注意。
聞かせどころを理解してうたう。

☆Ridonami la calma
最後の語るところ、、、唱える。
息のゆるやかな流れを感じながら。


全体的にやはり声色がくらい。

明るい方、キラン☆の音!!

2012年11月5日月曜日

11/4 発表会

二部に鳥の歌、三部最後に椿姫の1幕の重唱〜アリアを歌わせていただきました。

たくさんうまい方が出演する発表会でまさかのトリ。
仮決定のプログラム見たときは何かの間違いかと思った、、、‖!Σ( ̄□ ̄;)

椿姫のアリアはかなりな大曲!
重唱〜歌うと長いっ!(14分ぐらい)
本当は乾杯の歌からやる予定だったけど、やってたら20分ぐらいだったな。

プレッシャー、、、( ̄ロ ̄lll)

しかし終わってみるとトリをやらせていただけて本当に良かった、と。

秋花粉でのどがガラガラで少し咳も出てたのでそれが不安でした。がなんとか歌いきった。
録音したのを聴くと反省だらけだけど。
ピッチ全体的に低いし!
重唱は雑っ!

反省はするけど後悔はない。
今の持ってる力は大概出しきったと思える。

なんかアリアのエンディング方は違う世界に飛んできそうなぐらい頭の中がトランスしてた。
いま思うと不思議な感覚。
今までステージやって来て初めての感覚でした。


めぐみちゃんと。
めぐみちゃんはいくつか年下だけどとーても歌うまくて頭も良くて素敵な女性です。
歌歴も長くていつもいろいろ教えていただいております!!

10/25 レッスン

☆発声
調子わるい、、、
喜びの「あっ!!」っでいうときの喉の奥の形イメージする。


☆鳥のうた

母音浅い
唇つかう。
下から声出さない!

ネッダの暗い情念が解放されていくドラマをみせる。
それが出来ればたくさんの声色持った表現力豊かな歌手になれる

後半、全力疾走しない!


先生:「歌う筋肉を育てるのは大事。
もとから歌う体を持ってたり才能持ってるひとの方がサボりがち、、」

「人が自分の歌を聞いてどう思うか、というのは常に頭に置いてやらないとどーでもいい変な歌になる」

☆Estrano 〜
ピッチわるい、

2012年10月23日火曜日

10/14、20、発表会のリハ

14日はテノールの島川氏と重唱するひとのリハーサルでした。

私は椿姫の1幕の重唱〜花から花へまでを一気にやります。
乾杯の歌は時間の都合で削られた。
が私にとってこれでもはかなり長い、、、
14、5分歌いっぱ。
プロはすごいなぁ、、、

初めて島川氏と歌ってみたが、やはりスゴイっ。
自分のショボさが実感出来る↓↓↓
はうーー・・・(;´Д`)

あたまの掛け合いのところは語尾に気を付ける。
腹でうたう、腹で語尾の処理する。


20日はソロの合わせ。
トスティやる予定だったけどコンクル前に鳥の歌を歌っときたいのでこっちに変更。

声を前に飛ばすーーーーーー→
低音!!ビブラート!!!

2012年10月13日土曜日

10/9 コンクール本選

日本クラシック音楽コンクール 本選がおわりました。


結果はなんと!受かりました!

あぁビックリしたーー。
(・o・)ポカーン


青砥という駅の住宅地のなかにそびえ立つシンフォニーヒルズという施設のなかにあるアイリスホールにて。

18時ぐらいに青砥について会場を目指してるとあまりにもヒトケがなくてヒッソリしてるのでなんかテンション下がる、、、▼▼▼
着いたら高校生の部を少し見学。
う、うまい、、
高校生の体でもこんなに歌えるんだー、と感心&ビビる。

本番、やはり緊張したなーー。
りょうこちゃんは数日前から腱鞘炎、
そんななかいつも通りに近い音をだしてくれました。
いつも支えてくれてありがたい。
審査員に我が師匠。
これはツイてる、のか?わからないが。

帰りの青砥の駅で先生にバタリ会う、
おほめの言葉を頂く。
ありがたやありがたや。

先生に:「沖さんは歌うメンタルがしっかりしてる、歌う意味?みたいなものが伝わる歌を歌っていて、大抵の人はそれが感じられないしょーもない歌を歌う」

(///∇///)



4人の審査員の点数ですが
79、79、82、85
最高点と最低点は消して、残りの二つの点数にの平均点が80点以上で合格

((((;゜Д゜)))ギリギリ、、、



自分が感じた反省と講評用紙をみて、、

高音をもっと抜けてる音質に
低音の響き、ピッチ気を付ける
メリハリ、アーティキユレーション、

全国大会もこの曲でいくかどうか悩む、、、