2013年8月13日火曜日

8/11 コンクール

第五回 東京国際声楽コンクール地区予選に参加しました。


結果は落選(/´△`\)
惨敗すね。

歌いながら ダメだこりゃ と。。。


審査員は5名。

多く書かれてた事順に

1、高音中音低音、バランスが悪い。

これはとても自覚している。

ここまでか、というほどひどかった。

最近聴いたとても衝撃を受けたうまい人は音量がすごくて、それをマネしたいなぁみたいな練習してたので得意な音域は音量があがる(喉でおしてるよくないんだけど)低音は相変わらずでない、高音低音でかなり音量の差がでてしまってた。
ということを歌いながら実感。
レチ部分ですでに実感して動揺。

2、イタ語

もっとはっきり聴こえたらなぁ、と。
うん、これも納得のご意見。

3、音程わるい

うん、そう。
音量の事で動揺していてはずしまくってたな。
というか丁寧な譜読みをしてなさすぎで曖昧な音が多い。
どの曲歌ってもそぅだな。

イタ語の先生にも指摘された。
譜読みで80%きまるって。

歌詞よみ→スラスラフレーズで読めるようにする→音だけ読む→歌詞のせる→歌いこむ

これをちゃんとやろう。

いまからやろうとしてる曲はとりあえず譜は読まず歌詞だけ反復読みしてます。

4、なんでこんな高度な技術がいる曲を選んだのですか?

ほかにもあったはずですって書かれてました(>_<)納得。
そう、歌えてない部分がたくさんありました。
けど他にいま気持ちのせれる曲がなくて選んでしまった。
失点ポイントがありすぎた曲でした。
コンクールに持っていく選曲としては最悪でした。ちゃんと歌えたら見せ場はたくさんあるので良いのだけれど。
わかってはいたけど言われてあらためてちゃんと胸に入るね。



コンクール、選曲大事だね。
もちろん最大に良くみせれる曲を選んだとしても最終選考にはいけなかったかもしれないけど、予選で落ちたのは明らかに選曲ミスですな。
選曲ミスというのはあくまで『コンクール』という枠の中でですよ。

つぎは10月に違うコンクールうけるよ。
選曲慎重にしよぅ。

勉強になりました。
はじめましてのピアニストさんと出来たのも勉強になりました。(合わせは前日に15分だけ)

落ちたけど参加してよかったです!楽しかったよん。

2013年8月9日金曜日

8/6 レッスン

☆発声

☆Ernani
キランっとした音がなさすぎ
もう一段階上げれればかなりの高得点いくよ、って。
胸の緊張感、かたまってる所をゆるめていっぱい息を吸う!
フレーズ意識、いちいち緩めない。
目線気を付ける。
最後の方になるにつれて浅い声になるから気を付ける!腹の底から!


コンクール予選!!8/11(-_-)
エイエイオー!


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4日に先生が出る演奏会をみにいった。
うまい人多くて聴きごたえたっぷりでした。
Ernani 歌ってた方もいて、、
あぁこれなんだよな、、、粗がなくて聴かせどころをちゃんととらえてミスがなくて。
まだまだ到達できない山を見せられた。


そして1人印象に残った方がいた。
シチリア島うたってた方です。
上手い、だけじゃない何かあるんだよ。
とりあえずいえるのは圧倒的な声量があった。
うまい人いっぱい出てきたけど二段階三段階上の音量。
太くて響きが豊かで、まだまだ余裕で出そうな。。。存在感!
こんな声だしたいと思えた方はこの人だけやったな、いっぱいうまい人いたけど。
歌い終わった瞬間に会場がどよめいたのですよ。
またあの人の歌が聴きたい。

曲もめっちゃ良かった。まさにこんな歌を探してた。
帰ってすぐシチリア島の楽譜コピーして練習譜読みはじめたわたし。。。



終わったあと先生とサシ飲みできて楽しかったな。
二期会とお店やることと子供作ることをオススメされる、、、

先生:「もうそろそろ年齢考えて子供生みなよーレッスンつれてきていいしさあー」
私:「うーん、作る相手が、、」
先生:「種なんか誰でもいいじゃーん!なんだったら○○ろーやるよ!」
私:「し○○ーさんですか、、、(・ε・` )」

みたいな会話 笑

2013年7月31日水曜日

7/26 レッスン

ダッシュしたけど二分ほど遅刻!
(´д`|||)

☆発声
まめみまー、が言えない
母音と子音をはなす
子音を立てる
これイタリア語の先生にも言われた、、
出来ん


☆Ernani Ernani involami
レチタ部分の子音を立てる

もっとタテの音!!
高い音から低い音へと流れるメロディーのとこ同じ位置でキープ、

高い音も低い音も高い位置からのせる

連符も音符を見下ろす位置でやるとちょっとマシに歌える、

先生も低音出るようになるの、時間がかかったてさ、うむむ。早道はないかのぅ、、

2013年7月16日火曜日

7/14 @神戸 西代

5歳から14歳までピアノを教えていただいてた先生のピアノ教室の発表会に参加。

ピアノではなく司会&二曲ほど歌わせていただきました。

先生との共演はとても嬉し楽しかったです。

司会も歌も技術面の反省は多々ありますが、
あの場に呼んでいただけて、歌わせて頂いて幸せやったので
楽しい、嬉しい、うた楽しい、気持ちはは伝わったかな、と思う。
お子さまたちに届いてたら嬉しいな。


Sogno di Doretta
Il Bacio
の二曲。

マイクを使って歌う歌い方じゃないんだよ、(マイクのない時代、何千人が入るホールで響かせれるような歌い方)ということなど説明してから歌う。
2部の後半のお子さま達が飽き飽きしてきた時間だったけどみんなちゃんと聴いてくれた。
盛大な拍手をいただきました。
ブラヴォーっ!!いただけたのはビックリ嬉しかったです。感謝感激!!

2013年7月15日月曜日

7/9 レッスン

☆発声

☆Sogno di Doretta
ちょいと浅い、と。
うむ、
高温がスラリ出るのはお褒めいただく。

プッチーニのいいとこ集めましたー見たいな曲で好きです、短いのがいい、2分ぐらい。

☆仮面舞踏会の
低いおとがぜーんぜんててない、
でなさすぎ。。。
低音鍛えるための選曲だとおもって訓練してください、と。
確かに低い音から高い音へと流れる旋律が結構出てくるのだ。
うむ、ヤバイなこれ。



コンクールのん選曲
エルナーニでいくぞい。
予選受かったら、、、鳥の歌か、、、
うーーんと、、ないな、
新しいのなんか仕上げる!!

2013年6月29日土曜日

6/24 レッスン

☆発声
まみめみまーまめみまーまめみまーあー
母音と子音を離す

☆Pace Pace mio dio
全体的に浅い、もっと深さがないとだめー
低めの音域響かす!もっと上をあけて!
音色が乏しい、
この曲、上手く歌うだけじゃ曲にならんな

☆Sogno di Doretta
テンポ、拍子をきちんと意識する
後ろにひかない、前にとばす、

−−−−−−−−−−−−−−
あと3ヶ月も先やけど10月の発表会なにするか相談、、、

発表会はホールで歌える貴重な機会、そしてプロのテノール&バリトン歌手と共演できる貴重な機会。

いつも通り先生のお勧めで決める、
またもやヴェルディです。
『仮面舞踏会』のアリア&テノールと重唱。
全然しらーん、
とりあえずCDと楽譜買った。

楽譜いちいち高いなぁ(;´_ゝ`)
素人のくせにこんなぶっといスコア買わんでええんちゃうか、とか思ってみたり
コピーしていいよ、と先生は言うが、、、
やはり買いたいのだ。
楽譜は買うべきだとおもうのだ。


曲聴いてみたが、、、
メロデックな部分が少なくてよくわからん曲ですな、うむむ、

10月のこと考えたり、、、もう今年おわりやな、
年末恒例の〆の会(ミニ発表会&忘年会)の日程も決まっていた。。。

2013年6月25日火曜日

オキユリサイタル#9

オキユリサイタル#9終了、
今回もありがたいことに満員御礼♪
来ていただいた皆様本当にありがとうございました!

セットリスト
Sogno di Doretta オペラ『つばめ』より
Per pieta bellidol mio
Ah guarda sorella ☆オペラ『コシファントッテ』より
Son vergin vezzosaオペラ『清教徒』より
Pace Pace mio dio オペラ『運命の力』より

Ma rendi pur content
Damor sull'ali roseeオペラ『トロヴァトーレ』より
Qui la voce sua soaveオペラ『清教徒』より
Prendero quel brunettino ☆オペラ『コシファントッテ』より
Ernani Ernani involamiオペラ『エルナーニ』より

Sempre libera オペラ『椿姫』より

楽しかった、
コンディションも上々。
けど反省は多々。
アリアだらけで詰め込みですな、わかっててやったけどね、

めぐみちゃんとのデュエット☆、私が妹でめぐみちゃんが姉。
前にやったときは姉だった。
二人でやると自分の声が落ちてるのを改めて認識させられます。
とくにこの曲はメゾな音域だし、響かなくてくるしぃ゜゜(´O`)°゜
相変わらず低音でない、連符歌えない!

めぐみちゃんの歌う清教徒のアリアなんていつになったら歌えるのか、はて。
持ってるものは違うのはわかるけどすごいなぁ、と感心する、あんな細い体からどんだけ声出すの?

オキユリサイタルは次で10回目!
どうすっかな、、、