2013年11月18日月曜日

11/17 オキユリサイタル

オキユリサイタル♯11終了。
あんまし調子はよくなかった。
喉がついてこなかったな、

歌い込みが足りてない人前に出すのが初めての曲が3曲、、
不安ありつつですが、出してよかたです。



セットリスト

暁は光りから
初恋
さようなら、ふるさとの家よ
薔薇(ゆきこちゃんソロ)
Pace Pace mio dio

Laudamus Te (withゆきこちゃん)
Quel guardo il cavaliere
落葉松
かろのーめ(めぐみちゃんソロ)
Merce dilette amiche

Caro mio ben



これにて今年の本番終わり。自分企画のやつ。

来月、門下生の歌い〆の会があるけれど、、、
今年の〆かぁ、、、なに歌おうか、

最近買ったの

ソプラノとバリトンの二重唱さがし。

2013年11月5日火曜日

11/1 レッスン

コンクールの報告、
審査員講評の紙をみてもらう。
4枚の講評用紙をみて、
先生:「要するに支えがたりない、ということだね、今までいろいろ二段飛ばし三段飛ばしでやって来たことを丁寧にまたやりましょう」

☆発声

☆Pur dicesti o bocca bocca bella
久々にイタリア古典歌曲から、先生のススメで。
キラリとした声で軽快に、イメージなんやけどまったく歌えない!

先生も「いまやるのにふさわしい曲だね、後ろがあって軽さもないと歌えない曲だわ、これ、」

フレーズごとに止められて直されるので進まないっ
半分も見てもらえなかった、
めっちゃ下手っぴ。
歌ってて気持ち萎えるわ、


☆Quel guardo il cavaliere
ドニゼッティのドンパスクワーレから。
この曲はイタ語の先生のススメで。

これまた
先生:「これもいまやるべき曲だねー」って。そして
「こういう曲やろうとするのがえらいよね、私も重い曲好きだったしそぅいう声だから(沖さんもそうでしょ?)軽い曲をやろうとしなかったし逃げてたし。けどやっぱりやった方がいいから、やろう、やろう。けどまぁ沖さんのいいとこ見せるにはこぅいうんじゃないけどね。」

まず口が回ってなーい!
連符歌えてなーい!

下から上まで同じ位置で声を出す!
イメージはあるけどなかなかできん、たまにできる、
たまにでこるってことは出来るんだよね、訓練で、
と信じよ。


同じ位置で!クルクル!喉の奥上げる!

2013年10月28日月曜日

10/27 千代田区コーラスフェスティバル

UCJ 、千代田区コーラスフェスティバルに参加。
大手町 日経ホールにて。


年に一回開催していて今年は34回目ということでした。
40グループ程が参加、

John rutter 「Pater noster 」
マザーグース童謡より「Sing a song of sixpence」


今年のUCJ の活動はこれにて終了。
この仕上げた曲たち、もう歌う機会がないのは少し寂しい。


打ち上げの写真。
平均年齢50歳ぐらい、という話題。
みんな仕事しながら歌っていてアクティブでキラキラ素敵です。


ピーさん欠席でしたので(笑)

2013年10月18日金曜日

10/15 クラコン本選

日本クラシック音楽コンクール 本選に出場しましたー

京王多摩センター駅近く、パルテノン多摩ホールにて。


結果は、、、だめでした、
全国大会出場資格は得られませんでした。
審査員は四人、最高点最低点消して真ん中二人の平均点が80点以上で合格。

私は79、78、77、75でした。77.5点。
3点も足りてないで、
全然届いてないですな、去年より悪い。
審査員に自分の師匠がいた奇跡があったとしても落ちてたな、うん、
受かってる人少なかったな、、
この日の審査員厳しかったかな、なーんて言うてみたり。
やはり力足りてない感がダダ漏れ
30秒ぐらい凹みました。
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審査員の四人の方々の講評メモっときます。

79点
大変美しい響きを持ってます特に高音は素晴らしい
喉の奥の上方、鼻濁音のあたりに息を通すようにすると安定して歌いやすくなると思います
期待してます、また聞かせてください

78点
舞台姿が美しく存在感がある
ヴェルディを歌いこなすには声量だけでなく筋力、支え、口腔内の開き、など必要です。更に研究を。

75点
このアリアを歌うにふさわしい見栄えのする姿でした。まさにピッタリ
声はリリコスピントですね、
声は良いですがきっと支えが弱いのでしょう
息の入れかたやフレージングの使い方息をむやみに失わないようレガートに出来るように心がけてください。

77点
表現力があり力の入ってない発声でとてもよい声です。
中間音を研究して声を前に。


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来月のオキユリサイタル、今年最後のオキユリサイタル、丁寧に心を込めて歌えるように日々修業。

2013年10月17日木曜日

10/14 足立区合唱祭

歌仲間のUおじさんに誘われてふんわり参加した合唱団、
合唱団の名前は UCJ 。
もう10年ぐらいやっているらしくメンバーはみんな仕事しながらなので転勤などで抜けたり入ったりではあるものの長年やっているらしい。
今はピアニスト不在のため12人程でアカペラ。

本番に初めて参加させていただきました。

ソロを歌うときと違って緊張感はあんましなかった。

テンポを狂わせたりピッチはずしたかな、と思うところもあって千代田区合唱祭までには修正したい

franz Biebl 「Avemaria 」
john rutter「Pater noster」

どちらも現代な曲なんで和音が入り組んでいる

Paterの方はソプラノ二人がかなりフューチャーされていて美しくひびかせなければならないソロのこところがある、
音域が高めなのでベルカントな声にならないようにあたうことが結構難しい。


合唱祭ということで小学生〜かなり上の年齢の方々まで色んな演奏が聴けて楽しかった。

2013年10月16日水曜日

10/13 門下生発表会

師匠の門下生発表会に出場。

2部の真ん中ぐらいに
ヴェルディ作曲
シチリア島の夕べの祈りよりMerce dilette amiche



3部の最後に
ヴェルディ作曲
仮面舞踏会よりTeco io sto
テノール島川高正さんと重唱



ステージにたつと下手が露呈する、
ステージに立つということはそぅいうこと、ごまかしはきかない、

けどやはり楽しいです、
重唱は特に楽しいです、
島川さんの歌と演技は素晴らしくて自分も上手くなったようなそんな気になっちゃいますね、うまいことあわせてくれはるし。


自分企画じゃない、ということで変なプレッシャーはないし。
けど三部最後のトリ、というのは私には少し重いですがそのくらいがちょうどいい緊張感。
写真K.Yさんに撮っていただきました。
そして動画はT.Kさんに↓↓↓
ヴェルディ オペラ仮面舞踏会より『Teco io sto』