2011年9月5日月曜日

8/31 レッスン

☆発声

☆コンコーネ13
上の音にいくとこもる

ミニ発表会で歌うのを決めるために
☆O mio babbino〜
ヘンなクセが付いた歌い方になってる
ポルタメントじゃなくてただ単にずり落ちるだらしない音になってると。p(´⌒`q)
うーp(´⌒`q)
むずかしい

☆Convien parti
やっぱりマイナーキーのほうがいいな
O mio〜よりも断然こっちが良い◎と先生にも言われる。

10月のミニ発表会の曲はだいたい決まった。
まだ日にちがあるから変えれるけれど…

その前に、9/11にアクアで「オキユリサイタル」という調子に乗った企画をやるですよ
この半年でやった10曲ぐらいを全部うたうですよ
なんと大それたずぅずぅしい企画
(∋_∈)
しかしやるですよ。

一週間前にしてもぅ緊張してきた…

なんか大きいライブの前日みたいなソワソワ感。この感じ久しぶり。

2011年8月27日土曜日

8/19 レッスン

☆発声
☆Concone12
符点のあとの短い音が切れていると指摘。

先生:「声が良くなる方法なんて意識する事ぐらいしかないのだよ」

☆se florindo e fedele
こういう軽い曲はオキさんには合わない、と先生はよく言う、、、

明るいキラっとした声を効果的に入れることにより私の持つ重いめの声の良さが引き立つ、と

先生:「美味いトロでもピリッと角のあるワサビが必要でしょっ?」

☆Ah non 〜
細かい歌詞の言い回しなどを丁寧に教わる。
10月のミニ発表会で歌うからだ。
一曲を人前で歌えるように仕上げるのはかなり高い壁だわ。

☆tu che di gel sei chinta
ぜーんぜん息足りない—(∋_∈)


九月はアクアで歌わせてもらうし十月はミニ発表会やし。
がんばろーっ

2011年8月3日水曜日

8/2 レッスン

先生とこに習いに来て半年経っちゃった。
ほんま早い。
気合を入れ直す。

☆発声
☆concone12
☆tu mancavi a tormentarmi
☆tu che di gel sei cinta

言われる事は同じ。

腹から声出す
深くならない
息でつなぐ

先生のお手本聞くと、
あぁこれこれ。って思うけどなかなか出来ない。
壁は厚い。

10月に西荻窪のライブハウスでやるミニ発表会にお誘いいただいた。

先生:「お客様からお金取るからそんなうまくない子は出せないんだけど冲さんイケると思うの」

……人前で歌った事ないんですけどっ((((;゚Д゚)))))))だいじょぶかな、、、
けど出演する事にしました。

2011年7月22日金曜日

7/20レッスン

体調絶不調(-.-)
しかしレッスンには行くのだ。

行くとまだ私の前の方がレッスン中。

上手だな…すごいな…(;_;)

☆発声
体調悪いけど声出し始めるとなんかだいじょぶ。

☆コンコーネ10
もぅちょっと前に出た声の方がよい、と。
キンキン声に近い感じ。意識をしっかりしながら歌うこと。

☆tu mancavi tormentarmi
この曲は今日初めて。
先生:「良く読めるね、譜面。読めるというか読み込めていてとても良い◎譜面をよく理解している」

うわぁい(^◇^)

しかしもうちょっと前に飛ぶ声の方がよい、と。

☆Ah non credea〜
これもやはり言われることは同じ。
声が深くなりすぎてる、と。

最後の連符のとこが上手く歌えないんだなぁ、、息足りんし。

あと
先生:「自分が泣いちゃだめ。お客さんを泣かせないと。物語を語る人が泣いちゃ伝わらないでしょ」
…あ、そぅだ、はっとしました。

———————————
先生:「年々シワも増えるし体も病気したりするし、けど歌だけはだんだん良くなってくんだよ。
それってすごくない☆?
歌ってゆきましょうよ。歌手になろうよ」

レッスン行くたびに、ええ先生に出会ってしまったな、と思えます。
とても魅力的な人。

2011年7月5日火曜日

7/1 レッスン

☆発声
低音〜高音までだしてゆくけど、ムラがあるのを実感します

低音は出にくく響かない、高音は平べったくなってちゃちい声。

☆コンコーネ 9
先生「低いとこも意識してヴィブラートをかけましょう」

☆vergin tutto amor
息が足りないのは肺活量の問題ではなく、配分の問題だと言われた。

うん納得。

先生:「給料日にパァーッと使っちゃってるそんな感じだよ」
先生のたとえはいつもおもしろいし分かり易い。
☆Ah non credea mirarti
この曲おぼえにくくて苦労した。。

どこで聴衆を泣かすか、計算して表現をする、そんな練習。

この曲も先生曰く私には合わない、と。

役的には
「道化師」のネッダとか、
カヴァレリアルスティカーナの誰か?とか聴いてみてとオススメいただきました。

2011年6月17日金曜日

6/16 レッスン

来週来れないから二週連続でレッスン入れてもらいました。

☆発声

☆コンコーネ 9
ヴィブラート、スラーでなめらかに歌うように言われる。
これがなかなかむずかしい。
先生:「8分の9拍子、○を描くように」
うん、なんとなくわかる。

☆Vergin tutto amor
先生:「おきさん、こんな曲好きだと思うよ」
と勧めていただいた曲。
うん、分かってらっしゃる。マイナーキーの曲基本的にすきです。
重くて暗〜いやつ(+×+)
めっちゃしんどいんですけど、この曲。
Convien partirと同じぐらい。
最近声を腹からだそうと努力してるからだろうか…
苦しくてブレスが変な場所に(T_T)

ブレスについて
先生:「息継ぎの意味と句読点の意味もある。強調したい言葉とかの前に意図的に吸ったりする」
☆Convien partir
これもヴィブラート&スラーでつなげて歌いましょう、と。
この曲も歌い終わる前にしんどすぎて集中力切れそうになる…
息が、というか体がしんどいのだ。

先生:「しんどいと言うのは体を使おうとしてるからよいことです」

毎回レッスン録音してきいてます。
客観的に聞くとよく先生の言うてる意味がわかります。

先生の声はビリビリ響いているのに自分の声は貧粗…
脂たっぶりのカルビとパッサパサのササミみたいす、例えが変か…?

先生の声は短い音でも細かくビブラートが入ってるのですよ、なるほどなるほど(⌒〜⌒)

比べたらなんか改善できそうな気がしてきた。

2011年6月11日土曜日

6/10 レッスン

珍しく体調不良。。
のどに違和感&鼻の通りが悪い。

☆発声
息吸いづらい。
しかし先生には分からない程度みたい。

☆コンコーネ8
息切れキレ(≧ヘ≦)
息吸う度に体がゆれる?ちょい前傾姿勢になる?らしくなるべく揺れないように、といわれる。

先生:「私は歌手だぜっ!って感じで、デンッ!て立とう」

☆Amarilli
とても良い、最後トリル入れるのもとても美しいとお褒めいただく
(`∇´ゞ

この二週間、声が深くなり過ぎないようにかなり意識して声出して練習した効果が少し実感できる歌を歌えた。

先生:「感覚的にいうとを自分からはなしてゆく感じ。上手い人の歌は、ステージで出してる声がココから(頭の少し後ろを指して)聞こえてくるんだよ。息の問題。」
うむ、わかるようでまだ分からないレベルの話…なのか。分かりたい。

☆Convien paltir
深くなり過ぎてたり浅すぎたり…
出だしの低いめの音convien〜は深くなり過ぎてこもるし、長調にかわったとこAh per pieta〜は浅くて平べったくなるし。
浅く平べったい声になってるのは分かってるんやけどなかなか直せないっ
(;_;)